救命救急データベース

救命救急センター向け電子的診療台帳システム 『救命救急データベース』

よくあるご質問
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病院経営者のかた

 

救命救急データベースについて

救命救急センターで必要な情報を管理できますか?
北里大学病院救命救急センターと共同開発を行い、身元不明患者の匿名登録,外傷患者データ入力,中毒患者データ入力,
蘇生処置入力等、現場で必要とされている機能を網羅しています。

運用実績はありますか?
現在北里大学病院救命救急センターで実際に運用されているシステムです。

導入メリットは?
電子的診療台帳システムに導入により、新しくなった厚生労働省の充実段階評価への対応が出来ます。
また、電子的な記録を残すことにより過去の診療内容の参照や情報の共有、各種書類作成に掛かる時間を削減出来ます。


導入について

システムの設置には時間が掛かる?
単体のパッケージなのですぐに運用開始出来ます。

オプション構成など利用料金が分かりにくいのでは?
シンプルでわかりやすい料金システムです。

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医師(管理職)のかた

 

救命救急データベースについて

手書きの診療データがあれば良いのでは?
実業務に則した定型の入力フォーマットにより入力漏れを無くし、精度の高い診療データにより過去に行った診療内容を
素早く検証出来ます。

サマリー承認時にはカルテを見る必要があるのでは?
カルテが別の場所にあっても診療内容がいつでも閲覧可能。各種サマリーの承認プロセスを妨げません。


重篤患者受け入れ数の抽出機能

現在のシステムでは重篤患者受け入れ数の集計が大変なのですが...
他のシステムには無い厚生労働省への報告に役立つ重篤患者受け入れ数抽出サポート機能。

重篤患者の振り分けは全て手動で行う必要がありますか?
重篤患者の疾病を北里大学病院救命救急センターの監修による独自アルゴリズムにより自動振り分け。
判別処理の時間ロスをなくします。


入院患者管理

ICUの入院患者の管理はどうなっていますか?
ラウンド日のデータとして挿管・抜去などの処置と理由を入力する事で、感染症の検知にも繋がります。

重症度が高い患者をピックアップできますか?
日ごとのバイタルデータ入力により、ApacheUなど重症度のスコアが算出可能です。
また、血液ガスなどラボデータにも対応しています。


導入について

院内ネットワークへの接続条件を満たしていますか?
システム単体で動作可能なので、セキュリティルールの厳しい院内ネットワークへ接続する必要はありません。

センター独自の入力順や選択項目には対応できますか?
入力時の選択項目やレイアウトがカスタマイズが可能、センター独自のカスタマイズで入力効率がさらに向上します。

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医師(入力担当者)のかた

 

救命救急データベースについて

カルテが別の場所にありサマリー作成が進まない事があるのですが?
過去の診療内容がいつでも閲覧可能。バイタルデータやラボデータなど一度入力されたデータは自動で反映され、
診療データを閲覧しながら各種サマリーをいつでも作成出来ます。

入力方法が複雑で時間が掛かりませんか?
分かりやすく入力しやすいインターフェースで入力作業の効率がアップ! 貴重な時間を無駄にしません。


重篤患者受け入れ数の抽出機能

現在のシステムでは重篤患者受け入れ数の集計が大変なのですが...
他のシステムには無い厚生労働省への報告に役立つ重篤患者受け入れ数の抽出サポート機能があります。
すでに入力されているデータをもとに集計、紙のカルテからの集計作業から解放され、厚生労働省への報告書作成の手間を
大幅に削減。

重篤患者の振り分けは全て手動で行う必要がありますか?
重篤患者の疾病を北里大学病院救命救急センターの監修による独自アルゴリズムにより自動振り分け。
大部分の振り分けが自動で行えます。


診療データの登録制度に対応

診療データの登録制度には対応していますか?
外傷データバンク登録フォームに準拠した書類が出力可能。
これまで過去の診療データを参照して手入力により作成していた登録データを自動生成。
登録データ作成に掛かる時間を短縮します。


救命救急センター向けの病棟転帰,看護情報提供書,患者サマリー出力

患者サマリーなどを作成する手間は変わらない?
すでに入力されている情報は自動的に反映されます。
また他のデータを参照しながら定形フォーマットに入力することにより作業効率もアップ。

どんな書類が作成できますか?
救命救急センターでよく使用される豊富な書類が出力可能です。
・患者サマリー
・外傷/中毒患者入院病歴総括
・来院時看護記録
・看護サマリー
・看護情報提供書


導入について

コンピュータに慣れていない人でも使用できますか?
直感的な独自のインターフェースで誰にでも分かりやすい操作性です。

実際に運用していますか?
北里大学病院救命救急センターでの導入実績があります。

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看護師のかた

 

救命救急センター向けの病棟転帰,看護情報提供書,患者サマリー出力

患者到着時にはどんな書類があるのか?
来院時看護記録では、日時,来院時所見,意識状態,主治医,受持医,診断名(来院時),救急外来でのIN/OUT、緊急手術、
検査・特殊処置情報(CT/血液造影/MR)など必要な情報を入力し、印刷はもちろん他の資料で参照可能。

書類作成時に新たな手間が掛かるのでは?
すでに入力されている情報を参照しながら定形フォーマットに入力することにより引継ぎ資料作成にかかる手間を大幅に削減。

今までデータを管理しているシステムでは作成したい書類を出力出来ず、複数のソフトを使って作成していましたが...
データ入力から書類への出力を1つのシステムで行え、救命救急で必要な書類が作成できるので、
これまで別の台帳システムから独自に書類を作成していた現場の看護師の方々に好評です。

どんな書類が作成できますか?
救命救急センターでよく使用される豊富な出力書類を出力可能。
・患者サマリー
・外傷/中毒患者入院病歴総括
・来院時看護記録
・看護サマリー
・看護情報提供書


導入について

コンピュータに慣れていない人でも使用できますか?
直感的な独自のインターフェースで誰にでも分かりやすい操作性です。

実際に運用していますか?
北里大学病院救命救急センターでの導入実績があります。

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医療事務課のかた

 

救命救急センターに特化した機能

重篤患者受け入れ数の集計は出来ますか?
重篤患者受け入れ数の抽出支援機能,入力項目確認機能により、報告書作成の時間の短縮と集計漏れが防げます。


豊富な出力データ

入力したデータはレセプトコンピュータシステムへ転用出来ますか?
DPCシステムとの連携はオプションで可能です。入力した薬剤・処置などは出力してDPCデータとのマッチングを行ない、
モレをなくすことが可能です。

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